図案

自らの作品の趣旨や依頼主のオーダーに沿って、テーマとする題材を取材しにいったり、過去に描いてきた写生やスケッチを元にイメージを膨らませ、きものの中心となる図案を考えます。
図案できものが決まってしまうといっても過言ではないので、何度も何度も書き直し構図から配色までじっくりと考えます。そのため、友禅染めの工程の中でも最も苦心する部分です。